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ミステリの祭典

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赤い月の夜に

作家 ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ
出版日2026年06月
平均点5.00点
書評数1人

No.1 5点 レッドキング
(2026/08/08 07:14登録)
嫌われ役にして主人公の初老男・・"騒々しくて、無学で、好色で、豪快で、迷信深く、怒りやすく、気前よく、自惚れが強く、機転に富む、尊大な富豪"・・某米大統領とカラマーゾフの親父を足して二で割ったような男。加えるに五十人に及ぶ半フリーク達が、Goodセンスgoodテンポ和訳*で、諧謔ユタカに描かれるミステリ・・ん、ミステリと言えるか?・・言っちゃおう(*^^)v。

*変格モノ傑作「赤い右手」と短編集以外の・この作含め・三冊、夏来健次以外の、センスのダサい訳者による翻訳だったら、トテモ読めたシロモノじゃなかったカモしれない・・(。-`ω-)

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