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ミステリの祭典

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合理的な疑い

作家 フィリップ・フリードマン
出版日1992年04月
平均点5.00点
書評数1人

No.1 5点 YMY
(2026/07/07 21:11登録)
一人息子を殺された元連邦検事の弁護士が、その容疑者で息子の妻である女性から弁護を頼まれる。
彼は息子の妻に強い疑念を抱いていたが、孫を宿していることを知ると承知する。そして有能な女性弁護士と共同で、この殺人事件の捜査と公判の準備にかかる。裁判手続きが詳述されており、意外な犯人に至るまでの経過が、主人公の心の動きと並行して巧みに描かれた司法ミステリ。

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