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ミステリの祭典

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琥珀の瞳は瑠璃を映す カルジャスタン従神記

作家 結城かおる
出版日2023年11月
平均点5.00点
書評数1人

No.1 5点 まだ中学生(仮)
(2026/06/19 18:35登録)
従神者と神獣が一対で指導者となるオリエンタルファンタジー。オアシス国家の王子ルスランが召喚したのは、災厄を呼ぶという伝説がある瑠璃色の竜だった。
世界を旅して書物や口承を検証し、伝説の真偽を問う歴史学的なアプローチが作品を深める。王道ではあるが、王子と竜の絆も温かい。

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