| 太陽系最後の日 |
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| 作家 | アーサー・C・クラーク |
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| 出版日 | 2009年05月 |
| 平均点 | 6.00点 |
| 書評数 | 1人 |
| No.1 | 6点 | 蟷螂の斧 | |
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(2026/05/31 16:06登録) ①太陽系最後の日 8点 太陽が爆発する。異星人が搭乗する巨大な宇宙船が、地球人を救うべく地球に向かったが…地下壕を発見(宇宙人の視点が新鮮。手が2本しかないなどと小馬鹿にする) ②地中の火 4点 研究者は、高温、高密度の地中の奥深くに、構造物を発見…報告書を読む人物(SFといえども無理かな?) ③歴史のひとこま 4点 金星人が地球で人類の遺物を発見…映画のフィルム(オチはわからなくもないが…) ④コマーレのライオン 8点 主人公の祖父が建設したという未知の都市コマーレ。過去に何人かが探索しているが、戻った者はいない…冒険譚(ユートピア?デストピア?) ⑤かくれんぼ 5点 巡洋艦に追いかけられたスパイ。火星に浮かぶ岩に隠れるが…駆け引き(巡洋艦はすぐにはUターンできないところがおかしい) ⑥破断の限界 7点 宇宙間の運送船で事故。酸欠が判明…究極の選択(名作と言われる「冷たい方程式」より本作が先行) ⑦守護天使 7点 世界の各首都の上空に、巨大な宇宙船が現れ停泊。だが、宇宙人は姿を見せない…ユーロ統合(映画「インデペンデンスデイ」「エイリアン」を彷彿させる) ⑧時の矢 6点 巨大な恐竜の足跡を発見。その付近で物理学者が何か秘密の研究をしていた…研究施設の消滅(ジープのタイヤ跡と恐竜の足跡のコントラスト) ⑨海にいたる道 6点 宇宙へ旅だった人々と地球で暮らす人々。地球には理想郷であった伝説の都市が残っている…都市を見下ろすスフィンクス(恋の行方は?) |
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