| 街角ハルシネーション 探偵AIのリアル・ディープラーニング 探偵AI |
|---|
| 作家 | 早坂吝 |
|---|---|
| 出版日 | 2026年04月 |
| 平均点 | 5.00点 |
| 書評数 | 1人 |
| No.1 | 5点 | 虫暮部 | |
|
(2026/06/29 13:20登録) うーむ。小粒になっちゃったなぁ。 “風景写真のAI生成疑惑” と言っても、メタ的に見れば話の流れとしてどちらに進むかは明白であって、ハルシネーションの謎も “まぁ何らかの解はあり得るのだろう” と思ってしまう。こう言ってはナンだが、所詮は写真に過ぎないので不可解さの度合いは低い。 後半の活劇もさほどではない。シリーズ前巻までの内容が関わって来る点は、承知の上で掟破りをしている感じはするが、どれだけ効果的なのか疑問符が付く。 あと初版、裏表紙の粗筋にネタバレが。しっかりしてよ新潮社。 |
|||