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ミステリの祭典
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影法師
作家
百田尚樹
出版日
2010年05月
平均点
7.00点
書評数
1人
No.1
7点
蟷螂の斧
(2026/04/07 11:18登録)
主人公・勘一は文武両道の竹馬の友・彦四郎が不遇の死を遂げたと知る。剣の達人であった彼がなぜ「卑怯傷(相手に背中を向け斬られる~傷は浅かった)」を負ったのか?。その後、身を落とし、なぜ道端で酔っぱらい、武家の妻に狼藉などを働いたのか?。二人の出会いから、勘一の夢を達成するまでの物語。巻末の袋とじでは、勘一の妻の目線での彦四郎への想いが語られる。こちらもいい。
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