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ミステリの祭典

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テロリストの家

作家 中山七里
出版日2020年08月
平均点5.00点
書評数2人

No.2 5点
(2026/03/17 10:01登録)
真相はあまり驚きませんでしたが、本音を探り合う公安警察官たちの会話は楽しめました。

No.1 5点 蟷螂の斧
(2021/06/29 19:36登録)
「BOOK」データベースより~『国際テロを担当する警視庁公安部のエリート刑事・幣原は、イスラム国関連の極秘捜査から突然外された。間もなく、息子の秀樹がテロリストに志願したとして逮捕された。妻や娘からは仕事のために息子を売ったと疑われ、組織や世間には身内から犯罪者を出したと非難される。公安刑事として正義を貫くか、父としてかけがえのない家族を守るか、幣原の選択とは―。衝撃の社会派長編ミステリー!』~

仕事優先の父親、その家族との断絶の物語。読み易いがミステリー度は薄い。途中のサプライズは、昨今かなり取り入られているパターン。

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