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ミステリの祭典
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剥製の島
作家
山田正紀
出版日
1978年09月
平均点
6.00点
書評数
1人
No.1
6点
虫暮部
(2020/05/29 12:06登録)
一貫してうらぶれた雰囲気のキャラクターばかり登場するが、各編それなりに差別化されていて楽しめる短編集。出来不出来はあって、「湘南戦争」がダントツで面白い。喜劇にせずあくまでハードボイルド的に書き切って潔し。「剥製の島」ストーリーはなんてことないが、描かれた情景のインパクトで勝ち。暗号モノの「閃光」は駄作。「マリーセレスト・2」は設定を作り込み過ぎでは。
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