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ミステリの祭典

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『クロック城』殺人事件

作家 北山猛邦
出版日2002年03月
平均点5.00点
書評数21人

No.1 4点 ぷねうま
(2008/01/19 07:15登録)
「あまりの衝撃のためノベルス版ではトリック解明のところから袋とじになっていた」という話を聞いてハードルがブブカクラスまで上がっていたのだが、期待に沿うほどでは無かった。
この作品、というか作家の魅力は世界観の構築にあるらしく、それが肌に合うか合わないかで評価が分かれるらしいが、僕にはあまり合いませんでした。

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