皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止
していません。ご注意を!
方丈貴恵「少女には向かない完全犯罪」 | 竜泉家シリーズには劣りますが、本格長編では今年の1番 |
白井智之「ぼくは化け物きみは怪物」 | 「天使と怪物」に限っては今年のダントツ1番 |
佐藤究「幽玄F」 | 「このミステリーがすごい」という観点なら本作が1番 |
芦辺拓「乱歩殺人事件ーー「悪霊」ふたたび」 | 中絶作の完成というドラマ性・偉業を加味すると1番 |
早坂吝「VR浮遊館の謎」 | 今年の特殊設定ミステリの中では抜きん出ていると思います。 |
森晶麿「切断島の殺戮理論」 | 本サイトで知った作品。眠気がぶっ飛んだ。 |
手代木正太郎「涜神館殺人事件」 | 埋もれて欲しくないオカルトミステリ。 |
呉勝浩「法廷占拠 爆弾2」 | 前作以上の疾走感!! |
松城明「蛇影の館」 | 唖然とまではいかずとも、なるほどと感心するトリック。 |
今村昌弘「明智恭介の奔走」 | 「とある日常の謎について」が今までの作風とは一風変わった良作。 |
青崎有吾「地雷グリコ」 | 1位 自分としては今年はやっぱこれかなぁ。 |
有栖川有栖「日本扇の謎」 | 2位 派手さはないが、地に足の着いた本格。 |
天童荒太「ジェンダー・クライム」 | 3位 社会問題を題材にした読み応えある一冊。 |
阿津川辰海「黄土館の殺人」 | 4位 シリーズを徹するクローズドサークルもの。 |
葉真中顕「鼓動」 | 5位 昭和から平成にかけての時代状況の描写が◎ |
米澤穂信「冬期限定ボンボンショコラ事件」 | 6位 現在と過去、巧みに組まれた2つのリドルストーリー。 |
今村昌弘「明智恭介の奔走」 | 7位 本格の新鋭、作者らしい粒ぞろい短編集。 |
白井智之「ぼくは化け物君は怪物」 | 8位 「らしい」短編集。 |
薬丸岳「籠の中のふたり」 | 9位 読後感もよい、感動ありの一作。 |
三上 延「ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~」 | 10位 今更ないかなぁ…変わらずいいんだけど。 |
青崎有吾「地雷グリコ」 | 1位 第24回本格ミステリ大賞、第77回日本推理作家協会賞、山本周五郎賞の3冠達成 1位は鉄板か? |
有栖川有栖「日本扇の謎」 | 2位 国名シリーズ30周年 日本を題材にしているし、上位にくるのでは? |
芦辺拓「乱歩殺人事件--「悪霊」ふたたび」 | 3位 乱歩未完の傑作が完結という話題性から |
一穂ミチ「ツミデミック」 | 4位 直木賞受賞作はこのミスとも相性良し |
白井智之「ぼくは化け物きみは怪物」 | 5位 2010年以降ベスト10内4作品 |
米澤穂信「冬期限定ボンボンショコラ事件」 | 6位 2010年以降ベスト10内9作品 相性抜群 |
阿津川辰海「黄土館の殺人」 | 7位 このシリーズの過去2作品ともランクイン |
月村了衛「半暮刻」 | 8位 2010年以降ベスト10内8作品 相性抜群 |
今村昌弘「明智恭介の奔走」 | 9位 2010年以降ベスト10内3作品 |
京極夏彦「了巷説百物語」 | 10位 文学賞3冠を果たした完結編ということもあり、ランクインするのでは? |
青崎有吾「地雷グリコ」 | 1位 心理戦を仕掛け合うギャンブル小説としての面白さと青春学園小説としての爽やかさが味わえる。 |
白井智之「ぼくは化け物きみは怪物」 | 2位 未読 |
逸木裕「彼女が探偵でなければ」」 | 3位 未読 |
米澤穂信「冬期限定ボンボンショコラ事件」 | 4位 小鳩くんと小山内さんのやり取りが楽しい。語りと騙りの技巧に唸った。 |
方丈貴恵「少女には向かない完全犯罪」 | 5位 未読 |
呉勝浩「法廷占拠 爆弾2」 | 6位 未読 |
楠谷佑「案山子の村の殺人」 | 7位 些細な手掛かりを起点とした推理で楽しませてくれる。意外なロジックを存分に味わえる。 |
櫻田智也「六色の蛹」 | 8位 未読 |
歌野晶午「それは令和のことでした、」 | 9位 未読 |
浅倉秋成「家族解散まで千キロメートル」 | 10位 家族それぞれに事情や問題を抱えていたが、終盤にかけて意外性のある展開を見せてくれる。 |