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ミステリの祭典

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黄昏の百合の骨

作家 恩田陸
出版日2004年03月
平均点7.00点
書評数3人

No.3 7点 ばやし
(2005/01/29 22:02登録)
「黄昏の百合の骨」読みました〜。おもしろかったです^^てか途中恐かった!!!理瀬のおばさんが包丁もって友達の家に登場したのとかまじ恐過ぎー!!部屋で1人で読んでたんですが恐くて速攻リビングに行きました(汗)

No.2 7点 綾香
(2004/08/20 22:37登録)
『黄昏の百合の骨』理瀬シリーズ★登場人物が愛着ある人ばっかで◎ストーリーはオチが見えてて…。恩田陸ファンなら気に入ると思います。

No.1 7点 884
(2004/04/24 13:15登録)
:『黄昏の百合の骨』講談社/2004.3
 理瀬のシリーズ。
 スローテンポから急転する話は読み応えあり。最後のどんでん返しも意外性があり、楽しめた。惜しむらくは叔母姉妹の人物造形に深みが感じられなかったことか。
 まだ続きそうな雰囲気もあり、続刊が期待される。

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