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ミステリの祭典

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万能鑑定士Qの事件簿2
Qシリーズ

作家 松岡圭祐
出版日2010年04月
平均点6.50点
書評数2人

No.2 6点 風桜青紫
(2016/03/01 02:10登録)
ストーリーは清々しいまでにご都合主義だが、二転三転する事件の模様と、日本壊滅のインパクトのおかげで、飽きずにスラスラ読める。犯人の正体にもショックを受けつつ「ねーよww」と笑わせてもらった。面白かったが、このテンションに飽きが来たときに楽しめるかは、やや心配。次回作で新たな展開を見せてくれることを期待しよう。

No.1 7点 Q-1
(2013/07/14 01:36登録)
一巻で明かされなかった謎はこの巻ですべて解決しました。
1~12となっていますが、一巻と二巻で上下巻という構成といってよいでしょう。

ハイパーインフレを引き起こす原因となった20兆円もの偽札の製造元を追っていく過程で
いくつもの謎にぶつかりますがそのどれもがロジカルに解決されて納得させられます。
基本的には灯台下暗しという結果が多いですが、面白いです。

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