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ミステリの祭典

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図書室の海

作家 恩田陸
出版日2002年02月
平均点6.67点
書評数3人

No.3 6点 ばやし
(2005/01/30 22:42登録)
関根秋の姉、関根夏が登場するし、水野理瀬も登場してなかなか満足。それに私が密かに読んでみたいと思っていた「夜のピクニック」の前振りみたいなものもあったので期待以上の短編集であったと言って良いと思います^^

No.2 8点 ピンクティンク
(2004/11/04 13:41登録)
ほとんどが他の作品とリンクしているので、興味がどんどん枝分かれして恩田さんにハマルきっかけを作った作品でもある。とにかく全体的に幻想的でいてリアリティがあり、現実になさそうなのに隣に存在しているかのように錯覚してしまう。恩田さんの作品に興味があるけど、まだ読んだことない人におすすめ☆

No.1 6点 潤香
(2004/11/02 22:15登録)
短編集。番外編的なものもあればプロローグ的なものもあります。個人的には「茶色のこびん」と「睡蓮」が好きです。「茶色のこびん」は不安とささやかで悲しい恐怖、「睡蓮」は甘美とまどろみに満ちた過去。

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