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ミステリの祭典

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上と外

作家 恩田陸
出版日2000年08月
平均点7.60点
書評数5人

No.5 7点 くろろ
(2008/11/02 12:39登録)
長さを感じさせないお話ではあるが、所々現実とかけ離れたような場面でしらけてしまう事があった。

No.4 9点 こもと
(2007/10/18 21:47登録)
 私は、6巻まで分冊になっている文庫本で読んだんですが、ページを繰る手ももどかしいくらい一気読みでした。
 「主人公が冷静すぎて中学生らしくないな」と思う一方で、そういう客観的な見方じゃなくて、「中学生がこんなことをやってのけるからこそ、胸がすく思いなんじゃないか」と、喜んでみたり。
 余計なこと考えずに、このジェットコースター並みの展開を、ただ楽しんで読んでみた方がお得な本だと思います。

No.3 6点 884
(2004/08/31 17:56登録)
 読み返すと割と重たい話です。どうもこの恩田陸おばちゃんは、宮部なんかと比べるときついところがありますね。丸みと潤いが足りないと言うか。
 しかし練と千華子は中学生と小学生とは思えませんね(笑)。今日日の大学生のメンタリティだってここまできてませんよ。

No.2 9点 綾香
(2004/08/24 20:52登録)
ドキドキ ワクワクばっかりの小説でした!!冒険モノ(?)☆ちょっと長編だけど読む価値あり!ラストもスキです♪
主人公は子供(年は忘れました)で私のスキな設定でよかったです。恩田さんの書く子供(中高生)はいい!!

No.1 7点 のび
(2003/05/13 19:34登録)
20年近く前に少年ジャンプで連載されていた「男の旅立ち」とかいうアフリカの魔境を舞台にして家族がはぐれる漫画があった。それを思い出した。もちろん同じ破天荒な内容でもレベルは恩田作品のこちらが数段上ですね。

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