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ミステリの祭典

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白昼の死角

作家 高木彬光
出版日1960年01月
平均点7.73点
書評数22人

No.2 9点 結奈
(2009/05/19 15:53登録)
読んでいる手が止まりませんでした。
ワクワク感、ドキドキ感、そして感嘆の溜め息。
大変おもしろかったです。

No.1 8点 こう
(2008/04/23 00:53登録)
日本国内の詐欺を題材にした作品では最高だと思います。確かあとがきに書いてあったと思いますが実際に起きた事件(名前は変えてあったと思います)をモチーフにその後を主人公が引き継ぐ形だったと思います。アーチャーの百万ドルを取り返せや小林信彦の紳士同盟などの明るさはありませんが読み応えは十分です。時代が古く現代では同様の手口は通用しないでしょうがそれさえ気にならなければとても面白いと思います

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