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兵士の館
アンドリュウ・ガーヴ 出版月: 1964年01月 平均: 5.00点 書評数: 1件

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早川書房
1964年01月

No.1 5点 ことは 2020/03/01 18:08
意識して読むと、これも3部構成。ちょうど転換点の事象が1/3,2/3で起きる。
今回の舞台設定はアイルランドの遺跡で、他の作品と比べると、ちょっと魅力が薄い。
他に今まで読んだ作品と少し違うのは、心理サスペンスというより社会派サスペンスといったほうがあう作風ということ。社会派風の部分が、ガーヴはつくりものめいてるなぁ。
主人公が戦うモチベーションが正義感だけなのも弱い。
ガーヴの中では、下の方だなぁ。


アンドリュウ・ガーヴ
2014年07月
運河の追跡
平均:5.00 / 書評数:1
2013年09月
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1965年01月
暗い燈台
1964年01月
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兵士の館
平均:5.00 / 書評数:1
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平均:5.00 / 書評数:1
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1961年01月
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レアンダの英雄
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1959年01月
新聞社殺人事件
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死と空と
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1957年01月
道の果て
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